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【安倍晋三】元総理の死因と最期をわかりやすく解説!犯人の正体と動機とは?

安倍晋三・元総理の【死因】や【最後の様子】について、短くまとめると、以下のとおりです。

  1. 安倍元総理の死因は、銃撃を受けたことによる失血死
  2. 安倍元総理は、2022年7月8日に亡くなった
  3. 安倍元総理が死ぬ前に、自民党参議院議員選挙候補者の応援演説をしていた
  4. 安倍元総理は、「岸田政権をしっかり支えよう」という言葉を麻生副総理に残した

この記事では、安倍元総理の最期の様子について、ひと目で分かるようにまとめました。

安倍元総理の最期と死因について知りたい方にとって、この記事は必ずお役に立つはずです。

これを読んで、安倍元総理の最期についての疑問を、スッキリと解消していただければ幸いです。



専門サイト【最期と死因ドットコム】へようこそ。

どうぞ、ごゆっくりお過ごしくださいませ。

目次

安倍晋三・元総理の【死因】と【最後の様子】

安倍・元総理の【死因】

【結論】安倍晋三・元総理大臣の死因は、銃撃されたことによる失血死

安倍・元総理が【亡くなった日】と【享年】

【結論】西暦2022年(令和4年)7月8日、享年67歳

襲撃の様子と、最後の様子とは?

安倍・元総理の最期の様子とは?襲撃されたときの状況

2022年(令和4年)7月8日、午前11時30分頃、安倍晋三・元総理は、奈良県奈良市・近鉄大和西大寺駅の付近で参議院選挙の自民党立候補者の応援演説をしており、演説を開始してまもなく、後ろから銃撃を受けて倒れました。

この2日後の7月10日は、参議院選挙の投票日であったため、安倍元総理は全国を飛び回り、自らが所属する自由民主党(自民党)の立候補者を応援するため、各地で演説を行っていたのです。

安倍元総理が大衆に向かって演説を開始してすぐ、安倍元総理の背後から、近づいた犯人は、カバンの中から黒いテープで固められた【手製の銃】のようなものを取り出し、安倍元総理に向けて発砲。

ドゴーン!

という凄まじい発砲音が鳴り響き、とてつもない煙が立ちのぼりました。

1発目の発砲は外れ、安倍元総理は発砲音に微動だにしませんでした。

まるで固まったかのように、安倍元総理は立ったままピタリと止まりました。

安倍元総理が音の鳴った方向に振り返った直後に、再びドゴーンという音とともに2発目の発砲。

2発目の発砲で、安倍元総理はその場に倒れたのでした。

目撃者によると、左胸から出血していたとのこと。

午前11時32分、犯人はその場で取り押さえられました。

その場にいた看護師の応急処置と、AEDによる措置がとられ、安倍元総理は救急車で運ばれていきました。

直後に救急車からドクターヘリに乗り換えて、午後12時20分、奈良県立医科大学病院に心肺停止の状態で搬送されたのでした。

襲撃された直後、救急車で運ばれる際、安倍元総理には意識があり、呼びかけにも応えていたといいます。

集中治療室にて治療を受けたものの、17時3分、安倍元総理の死亡が確認されました。享年67歳。

奈良県立医科大学病院の会見によると

「安倍元総理は、心肺停止の状態で搬送され、救命センターで懸命の蘇生措置を行ったが、残念ながら午後5時3分に亡くなった」

頸部けいぶ(首のあたり)に2箇所の銃槍があり、弾丸によるものとみられる傷は心臓にまで達していて、心臓と大血管の損傷があった」

「死因は失血死」

とのことです。

安倍晋三元総理と同僚であり、長く閣僚として安倍元総理をささえた岸田文雄・内閣総理大臣は、

「どうか一命をとりとめていただきたいと祈っていましたが、祈りもむなしく、こうした報に接することになったこと、誠に残念で言葉もありません。心よりご冥福をお祈りしたいと思います」

と、涙ながらに無念を訴えていました。

岸田文雄
引用元wikipediaより

また

「安倍元総理は、私にとっても当選同期であり、国会議員になっても同僚議員として、一閣僚として多くの時間をともにした良き友人だった」

とも語っていました。

内閣総理大臣経験者が襲撃されて亡くなった例は、安倍元総理を含めて7つの例があります。

  1. 伊藤博文
  2. 原敬
  3. 犬養毅
  4. 浜口雄幸
  5. 高橋是清
  6. 斎藤実

残念ながら、安倍元総理は、7人目となってしまいました。

心よりご冥福をお祈りします。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒【伊藤博文】の最期と死因について詳しくはコチラ

犯人の正体と犯行動機とは?

犯人は何者なのか?

犯人は奈良県在住の無職【山上徹也やまがみてつや】容疑者・41歳。

自宅はJR奈良駅近くの8階建てマンションで、警察の家宅捜索により、複数の手製の銃と、爆発物が押収されたとのこと

2002年から2005年頃までの3年間、山上容疑者は広島県呉市において海上自衛官として勤務していたいいます。

奈良県大和郡山市の県立高校に通っており、3年間応援団として活動。

犯行を認めているとのことです。

山上容疑者が、何らかの団体に所属しているなどの情報は、7月8日時点で、ありません。

犯行動機は何なのか?

犯行動機について、山上容疑者は

「安倍元首相の政治信条に対するうらみではない」

「(山上容疑者が)特定の団体にうらみがあり、安倍元総理がその団体と関係があると思い込んで犯行に及んだ」

「当初は、爆弾を使おうと思ったが、実験の結果、爆弾では出来ないと思ったので、銃を作った」

「ある特定の宗教団体と安倍さんが近い(関係にある)と思っていた。その宗教団体にうらみがあった」

などと証言しています。

山上容疑者が使用した銃は、鉄パイプ2本を横に並べて黒いテープで固めた、密造銃のようなもの。

銃の大きさは長さ約40cm・高さ約20cm。

当時、警視庁のspが1名と、奈良県警察が合同で警備を担当していましたが、守りきれなかった形となってしまいました。

犯行現場には、その夜、献花が絶えませんでしたでした

【安倍晋三・元総理の生涯と最期】をザッと解説

安倍元首相の生涯を、ハイライトでザッと解説いたします。

首相・岸信介の孫として誕生し、初当選

安倍晋三元総理は、1954年9月21日、のちに外務大臣として活躍する安倍晋太郎の次男として誕生しました。

母方の祖父は、元内閣総理大臣・岸信介。

1982年、神戸製鋼所に3年勤務したあと、父・安倍晋太郎の秘書となります。

1991年に、父・安倍晋太郎が急死したため、そのあとを引き継ぐため1993ん絵に衆議院選挙に出馬し初当選。

内閣総理大臣に就任

2000年の、第二次森喜朗内閣で、内閣副長官に就任。

また、第一次小泉内閣でも、内閣副長官に再任。

小泉内閣では、拉致被害者の帰国に尽力し、5名の帰国を実現させました。

2003年、自由民主党の幹事長に就任。

2005年、小泉内閣で官房長官に就任。

2006年9月26日、内閣総理大臣に就任。戦後最年少の総理大臣でした。

2007年9月12日、内閣総理大臣を辞任。体調不良が原因であったとされています。

第二次安倍内閣

2012年12月26日、再び内閣総理大臣に就任。

その後、東日本大震災への対応や、アベノミクスと呼ばれる経済対策を実行。

また、民主党時代に決定していた2度の消費税増税を実行しました。

2020年8月28日、内閣総理大臣を辞任することを表明。

2020年9月16日、安倍内閣は総辞職。

桂太郎首相を抜いて、歴代総理大臣の中で最長記録を更新しました。

最期

2022年7月8日、11時30分頃、山上容疑者から襲撃を受け、亡くなりました。

享年67歳。

安倍元総理が残した最期の言葉とは?

【結論】安倍元総理が最期に口にしていた言葉は

奈良県立候補の自民党候補者の応援演説による言葉でした。

「彼は出来ない理由を考えたことは」

と言った直後に銃声が聞こえ、銃撃を受けてしまいました。

安倍元総理は、奈良県立候補の自民党候補者の応援演説をしていた最中に襲撃されました。

それまで、安倍総理はその参議院選挙候補者を応援する演説を口にしていたのです。

自民党候補者を指して、安倍総理は

「彼は出来ない理由を考えたことは・・・」

そう口にした直後、ドゴーン!という凄まじい銃声がして、安倍元総理は倒れたのでした。

搬送される途中で、呼びかけに反応したという情報がありますので、何かしらの言葉を残していたかもしれませんが、詳細は不明です。

また事件の少し前、安倍元総理は、盟友である麻生太郎副総理に対して、電話で

「岸田首相は私の目を見て

『憲法改正を前に進める』

とはっきり言ったんだ。岸田政権をしっかり支えないといけないですね」

と話していたといいます。

麻生太郎
引用元wikipediaより

まとめ

この記事をまとめますと、以下の通り

この記事を短く言うと

 

1,安倍元総理の『死因』は?

死因は失血死。

手製の銃で襲撃され、首と左胸を負傷した

 

2,安倍元総理が【亡くなった日時】は?

西暦2022年(令和4年)7月8日17時3分

享年67歳

 

3,安倍元総理の【最後の様子】とは?

安倍元総理は、奈良県奈良市の近鉄大和西大寺駅で、参議院議員選挙の自民党候補者の応援演説をしていた

 

4,安倍元総理の【最期の言葉】とは?

安倍元総理は亡くなる前に、麻生太郎副総理に対して

「岸田政権をしっかりささえないといけない」と口にしていた

 

以上となります。

本日は当サイトへお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければ、また当サイトへお越しくださいませ。

ありがとうございました。

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